くろぬこ

くあどろ(旦那)と紅鯵(嫁)のブログ
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| 2010.05.14 Friday () | - | - | - |
本当は傷ついてなんかいない。
評価:
ポニーキャニオン
¥ 1,180
(2008-02-15)

 鯵です。
「包帯クラブ」を見ました。
堤作品は好きなのです。


人の心が傷ついた場所に包帯を巻くクラブ。
話の中で偽善であるとか、自己満足であるとか非難を浴びる所がありますが自分の傷は所詮自分でしか癒せないものです。
自らが癒す為に、周りの人の応援や環境などが人によっては必要となり心の再生を図るのだと鯵は考えています。
だから決してひとりでは解決できないもの、だけれど解決はひとりでしなければいけないものだと思います。


偽善も自己満足も思うのは周りであって助けてほしい本人ではありません。
人の助けを求めている所にそのような言葉をぶつける人間ほど弱く儚いものです。


「お前は本当は傷ついてなんかいない、本当に傷つくっていう事はこんな事じゃないくらいもっと大変な事なんだ」
と昔ある人に言われた事がありました。


それこそもう酒もたばこも正々堂々できる年齢になってからそんな事を人に言われるなんて思ってもみなかったので覚えている言葉だし、それを言われてからしばらくの間はずっとずっと自分は本当は傷ついてなんかいないんだ、この涙は本当じゃないんだ、なーんて思っていたものです。


言った本人に先日10年ぶりくらいに逢いました折にはあまりの醜態ぶりに、こんなヤツに言われて自分は変化をしたのかと思うと情けなさ過ぎてお願いだから死んでくれと思いました。
ほんと、逢わなければ良かったです。


どうやら鯵の傷と思われるものは、違うものへ変質してしまったようです。
今後きっとこの人には逢うことはないと思います。
包帯クラブを見て思ったのは傷は癒されてもなくなる事はない、その傷と自分が向き合うのか目を逸らすのか、その選択に正誤はなくまた答えもないのだという事でした。



| 2009.05.11 Monday (17:37) | - | comments(1) | - |
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| 2010.05.14 Friday (17:37) | - | - | - |
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| - | 2011/04/15 8:32 PM |
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